Information

商工会連合会からのお知らせ

新型コロナウィルス感染症緊急事態宣言を受けた在宅勤務等の推進について

2020.04.14

新型コロナウィルス感染症緊急事態宣言を受けた在宅勤務等の推進について

 

新型コロナウィルス感染症について、国民生活及び国民経済に甚大な影響を及ぼす恐れがある事態に発生したため、4月7日に緊急事態宣言が発出されました。この緊急事態を1ヶ月で終えるためには、人と人との接触削減が必要です。

経済産業省では、この緊急事態を乗り切るため、在宅勤務等の推進を行います。つきましては、日本の経済・社会を支えている中小企業・小規模事業者等の皆様の事業継続を、政府としても全力で支援し、状況をフォローしてまいりますので、この緊急事態を乗り切るため、ご協力をお願いいたします。

 

感染症予防対策の取組の例

1.地域の複数の飲食店が共同でテイクアウトメニューを開発し、タクシー会社と連携した宅配サービスを行う

2.飲食店が、換気扇やパーティションを取り付けて店内での感染症予防対策を施す

3.小売店が、店舗販売の需要減少を補うために、インターネット販売を強化する

4.旅館が、飛沫防止シートや自動チェックイン機を導入する

5.製造業が、対面での営業は行わず、ウェヴ展示会等のサービスを活用する

6.ライブハウスが、無観客ライブをVR配信する

 

参考資料

20.04.13経済産業省要請文等.pdf